食品開発展2017 - 食品の機能性と安全性情報を一堂に! 2017年10月4日・5日・6日 東京ビッグサイト 西ホール&アトリウム
 

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会場:会議棟 6F

10月4日(水)
A. アクティブシニアの「食と栄養」へのアプローチ
A
13:00 ~ 17:00
アクティブシニアの「食と栄養」へのアプローチ
共催:アクティブシニア「食と栄養」研究会
13:00-13:50
超高齢社会―食と栄養の大切さ
桜美林大学 老年学総合研究所 所長、大学院教授/
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 総長特任補佐 
鈴木 隆雄

14:00-14:45
「健康寿命」のための食と栄養と
女子栄養大学 栄養学部 准教授 
府川 則子

14:55-16:05
●サルコペニア対策―ロイシン高配合必須アミノ酸の研究開発
味の素(株) 研究開発企画部 戦略・事業開発グループ シニアマネージャー 
小林 久峰
●健康寿命延伸を切り口とした共感マーケティングによるオリジナル商品開発
(株)カネカ Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle, Supplemental Nutrition部 主任 
宮越 洋
●しっかり食べて内臓脂肪をためない食事の普及
花王(株) ヒューマンヘルスケア事業ユニット フード&ビバレッジ事業グループ
健康ソリューション事業 マネージャー 
森本 聡尚

16:15-17:00
サルコペニア診断ガイドライン―治療
東京都健康長寿医療センター 自立促進と介護予防研究チーム 研究部長 
金 憲経
聴講料
12,000 円
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聴講人数
B. 食品企業の安全・衛生管理の見直し
B
10:20 ~ 15:30
食品企業の安全・衛生管理の見直し(B1-B3通し)
※B1とB3の時間が入れ替わり変更になりました。
聴講料
12,000 円
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聴講人数
B1
14:10 ~ 15:30
HACCP制度化の中での微生物検査の役割について
※講演時間が変更になりました。
山口大学 共同獣医学部 教授
豊福 肇
厚労省はHACCPによる衛生管理の制度化を進めている。CCPのモニタリング方法としては微生物試験は通常用いられないが、CCP、一般衛生管理または食品安全管理システムの検証のため微生物検査が果たす重要な役割について解説する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
B2
12:40 ~ 14:00
異物混入の現状と初期対応(検査)および再発防止のためのしくみ
イカリ消毒(株) 取締役 技術統括部 部長 
田近 五郎
異物事故発生時には初期対応が重要になる。硬質異物などは特に初期での判定が重要だ。苦情を適切に処理し、再発防止に繋げるための考え方、簡易検査その準備等を解説する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
B3
10:20 ~ 11:40
これからの食品微生物のリスク管理:HACCP義務化に対応した予測微生物学の活用法
※講演時間が変更になりました。
北海道大学大学院 農学研究院 准教授
小関 成樹
HACCP義務化に対応し予測微生物学を衛生管理に活かす方法について概説する。Critical Control Point(CCP)を設定するために必要な情報の収集方法、Critical Limit (CL)の設定根拠を見出すために必要な予測モデルの活用方法に加えて、予測モデル構築に必要な実験計画の立案と実践について解説する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
C. 原産地表示を巡って
C
15:40 ~ 17:00
加工食品の原料・原産地表示の検討状況と課題
(一社)食品表示検定協会 理事長
池戸 重信
食品表示法に基づく新たな表示制度において、大きな「宿題」として残されていた加工食品の原料原産地に関する基準が、様々な議論を踏まえ今回策定されることとなった。当該基準の検討経緯と今後の課題について解説する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
D. 注目の時間栄養学
D
10:10 ~ 11:30
時間栄養学研究成果の機能性食品開発への利用
~ 腸内環境改善、抗肥満・エネルギー代謝改善、
スポーツパフォーマンス向上に時間栄養学の研究成果を活かす~
早稲田大学 先進理工学部 生理・薬理研究室 教授 
柴田 重信
体内時計と食・栄養との相互作用から、食事や栄養素・機能性食品の摂取タイミングが体内時計の振幅・位相などの維持に関わり、一方、機能性食品等が最大限に作用するには摂取タイミングのファクターが重要であるので、その詳細を解説する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
E. 腸内環境研究による次世代型機能性食品開発
E
10:20 ~ 17:00
腸内環境研究による次世代型機能性食品開発(E1-E4通し)
聴講料
16,000 円
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聴講人数
E1
10:20 ~ 11:40
脳腸相関から考えるこれからの機能性食品開発
京都府立医科大学 大学院医学研究科 准教授 
内藤 裕二
ストレスを感じるとお腹が痛くなり、逆に、腸管粘膜の炎症やバリア機能障害により、脳での不安感が増し、行動や食欲などが変化することが知られ、腸の状態が脳の機能にも影響を及ぼすことが解明されてきた。脳腸相関における腸内フローラ・腸内環境の重要性を理解し、新たな機能性食品の開発を提案したい。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
E2
12:40 ~ 14:00
腸内環境に関するビッグデータの集積と機能性食品開発
医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチンマテリアルプロジェクト&
腸内環境システムプロジェクト リーダー 
國澤 純
食事成分や腸内フローラを介した生体制御に関する学術的知見と、機能性食品開発や創薬への展開、さらにはコホート研究から得られたビッグデータを用いた健康科学研究への展開を中心に、最新の知見を紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
E3
14:10 ~ 15:30
腸内環境情報に基づく個別化ヘルスケアの必要性
(株)メタジェン 代表取締役社長CEO/
慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任准教授
福田 真嗣
腸内細菌叢のバランスの乱れが様々な疾患につながることが報告されており、腸内細菌叢を含む腸内環境全体のバランスを保つことが健康維持や疾患予防において重要である。本講演では、個人毎に異なる腸内環境に合わせた「腸内デザイン」の必要性について議論する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
E4
15:40 ~ 17:00
難消化性多糖の腸内環境改善メカニズム解明と機能性食品開発
東京農工大学大学院 農学研究院 応用生命化学専攻
テニュアトラック特任准教授
木村 郁夫
食物繊維やオリゴ糖のような難消化性多糖の腸内細菌発酵により産生される短鎖脂肪酸は、エネルギー代謝・免疫機能など宿主恒常性へ影響を与えることから、その質と量を各種難消化性多糖により最適化することが次世代機能性食品素材開発にとって重要な事を紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
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10月5日(木)
F. 新しい美味しさの創造に向けて
F
10:20 ~ 17:00
新しい美味しさの創造に向けて(F1-F4通し)
聴講料
16,000 円
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聴講人数
F1
10:20 ~ 11:40
食品テクスチャー評価の新しい方向性
農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域
食品物理機能ユニット ユニット長
神山 かおる
食品のテクスチャー(食感)は美味しさに大きく影響する。本セミナーでは、食べている途中のテクスチャー変化、食べる能力によるグループ分け等、最近提案されている新しいテクスチャー評価手法について紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
F2
12:40 ~ 14:00
味・香り・色の相互作用と嗜好性の関係に関する研究
農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域
感覚機能解析ユニット ユニット長
日下部 裕子
食べ物を食べるときに、その品質情報は抹梢感覚からばらばらに入力されるが、最終的に脳で一つの食べ物の情報としてまとめられる。その間に抹梢感覚同士で起こる相互作用が嗜好性に与える影響について概説する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
F3
14:10 ~ 15:30
消費者のおいしさ認知のメカニズムと商品開発
東北大学大学院文学研究科 教授 
坂井 信之
私たち消費者が食物をどのように認知し、おいしさを感じて、さらに商品を手に取るかという一連の過程を心理学・脳科学の観点から考察する。例えば商品を選択する際の判断基準や視線の動き、商品を味わっている時の脳活動と呈味性の関係、商品のおいしさ判断のばらつきなどについて、私たちの研究室の実験を元に考えていき、商品開発のヒントとなるような知見を提供する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
F4
15:40 ~ 17:00
コクをいかした食品開発~コクの要素と寄与成分~
女子栄養大学 教授/広島大学 名誉教授 
西村 敏英
コクは、おいしさの要因の1つであり、味、香り、食感による総合的な刺激で生じる複雑さ、広がり、持続性の要素から構成される。本講演では、各要素の形成機序並びに寄与成分を解説し、食品開発への応用性を考えたい。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
G. 食品業界にとっての知財戦略とは
G
10:10 ~ 12:50
食品業界にとっての知財戦略とは
今年、食品業界では特許をめぐる法廷闘争が増加。食品業界は知財戦略の見直しを迫られている。本セミナーではまず、昨年4月から認められた食品用途特許が現在どういう状況にあるのか、各社の動向を踏まえながら検討し、また、パラメータ特許の効果的な活用方法などを検討した上で、食品業界人にとっての知財戦略を徹底討論する。

10:10-11:00
食品用途特許の現状と各社の傾向
特許業務法人 三枝国際特許事務所 副所長 弁理士 中野 睦子

11:00-11:50
食品業界におけるパラメータ特許の活用と問題点
特許業務法人 ユニアス国際特許事務所 弁理士 高山 周子

12:00-12:50
食品業界にとっての知財戦略を徹底討論
司会;健康産業新聞 編集部 記者 安本 浩祥
聴講料
10,000 円
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聴講人数
H. 最新ハラルビジネス講座・インバウンド&アウトバウンド
H
13:30 ~ 17:00
最新ハラルビジネス講座・インバウンド&アウトバウンド
共催:(一社)ハラル・ジャパン協会
東南アジアの現状最前線 ―食品・飲食店―
(一財)アジアフードビジネス協会( 元イオン専務・イオンマレーシア社長) 理事長
田中 秋人

ハラルマーケット最新海外調査レポート 2017
デロイト トーマツコンサルティング合同会社 マネージャー
原 真一郎

和食の越境EC(個人輸出)が未来を変える―ハラル対応可能な日本商品―
ゴハンスタンダード(株) 代表取締役 
齋藤 英一

ハラルビジネスの現状と2020東京オリンピック・パラリンピックの調達コードについて
(一社)ハラル・ジャパン協会 代表理事 
佐久間 朋宏
※プレゼント本 ハラル認証マトリックスシート付き
聴講料
10,000 円
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聴講人数
I. 機能性食品の分析の課題
I
10:10 ~ 11:30
機能性関与成分分析法の妥当性確認
(一財)日本食品分析センター 試験研究部 部長 
藤田 和弘
昨年度の消費者庁主催の「機能性関与成分の取扱い等に関する検討会」の報告書において、定性確認を含む分析法の妥当性確認の必要性が明示された。本講演では、あらためて「分析法の妥当性確認」とはどのようなものかを紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
J. 機能性表示食品、20兆円産業への挑戦 (TTCセミナー)
J
12:50 ~ 17:00
機能性表示食品、20兆円産業への挑戦 (TTCセミナー)
機能性表示食品の受理件数も2年余りで1,000件近くとなったが、まだ経済効果として大きなうねりにはなっていない。これからの規制緩和の展望や期待される機能性表示食品のインバウンド対策及び輸出等、市場の課題を整理し20兆円産業への道を探る。

12:50-13:50
健康食品産業の将来展望 ~20兆円産業への挑戦~
(一社)健康食品産業協議会 事務局長 
小田嶋 文彦

13:50-14:35
機能性食品の輸出拡大に向けて
日本貿易振興機構農林水産・食品部加工食品・酒類支援課 課長
濱田 哲一

14:45-16:00
諸外国の機能性食品・健康食品の制度と規制について
日本貿易振興機構農林水産・食品部農林水産・食品課
農林水産・食品輸出相談窓口アドバイザー
森永 操

16:00-17:00
機能性表示食品の現状と展望
大阪大学大学院医学系研究科 教授  内閣府規制改革推進会議委員
森下 竜一
聴講料
12,000 円
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聴講人数
Q. フラクトオリゴ糖シンポジウム
Q
13:15 ~ 17:00
腸内菌叢の鍵・プレバイオティクスのパイオニア素材「フラクトオリゴ糖」の機能性について
胃や小腸で消化分解されずに大腸に到達し、腸内フローラを改善するという機能を世界で初めて明らかにしたフラクトオリゴ糖。ミネラル吸収促進機能、免疫改善機能、水素生成機能ほか、フラクトオリゴ糖の最新知見を紹介する。

元国立健康・栄養研究所理事長 渡邊 昌
十文字学園女子大学 教授 奥 恒行
慶應義塾大学 特任准教授 福田 真嗣
女子栄養大学 教授 山田 和彦
日本大学 教授 細野 朗 
聴講料
5,000 円
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聴講人数
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10月6日(金)
K. 美味しさ開発の現場から
K
10:10 ~ 14:40
美味しさ開発の現場から(K1-K3通し)
聴講料
12,000 円
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聴講人数
K1
10:10 ~ 11:20
フレーバーリリース観察が可能にする新しい美味しさ開発
エスビー食品(株) 開発生産グループ 中央研究所
分析センター チーフエキスパート
佐川 岳人
香りは、食品の美味しさに大きな影響を及ぼす。その際に、食品中に含有する香気成分量やバランスだけではなく、喫食時の香り立ちも寄与する。そこで本講演では、香り立ちの可視とその利用について紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
K2
11:30 ~ 12:40
マーケット視点からみたおいしさの可視化
太陽化学(株) おいしさ科学館 館長
山口 裕章
商品の改廃が極めて早い昨今において、食品業界でも、マーケットの商品の特徴を網羅的に把握することが重要となっている。今回、まさに今売られている商品のおいしさについて、その物性(食感)や味、香りといった特徴を客観的評価によりポジショニングする手法を紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
K3
13:30 ~ 14:40
減塩の消費者調査・市場動向とおいしい減塩食品の味づくり
MCフードスペシャリティーズ(株)
アプリケーションセンター センター長  京極 泰久
マネジャー 宇田 健司
弊社で毎年実施している減塩の消費者意識調査のアンケート結果と、市場で販売されている減塩食品の動向の他、おいしい減塩食品の味づくりのポイントについて、具体的な処方やおすすめ製品例とともに紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
L. 表示・広告の留意点
L1
14:50 ~ 15:50
薬機法・景表法・健康増進法による広告規制の現状と対策
弁護士法人 丸の内ソレイユ法律事務所 弁護士
齋藤 健一郎
付加価値の高い食品・健康食品の開発が盛んとなる中、その広告について、行政官庁から問題が指摘される例が後を絶たない。本講演では、問題となった広告の実例を踏まえつつ、どのような対策を講じるべきかについて具体的に解説する。
聴講料
3,000 円
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聴講人数
L2
16:00 ~ 17:00
最近の景表法・健康増進法違反事例と表示・広告の留意点
消費者庁 景品・表示調査官 
阿部 健治
健康食品の表示・広告について、どのようなものが景品表示法及び健康増進法上の虚偽誇大表示等として問題となるおそれがあるかを、各法規制の基本的な考え方を示すとともに、具体的な表示例や過去の違反事例等を用いて解説する。
聴講料
3,000 円
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聴講人数
M. 食品安全管理の向上を目指して
M
10:10 ~ 12:30
食品安全管理の向上を目指して
2020 年に向けて食品全業種のHACCP導入の検討が始まり、国内の安全管理を国際的な標準法・ルールに基づき実施していくための日本発食品安全管理規格(JFS規格)認証もスタートした。本講座では、輸出促進や国内の食品流通においても重要になるであろうグローバルに通用する安全管理のあり方についてみていく。

10:10-10:45
厚生労働省におけるHACCPによる衛生管理の制度化の検討状況について
厚生労働省医薬・生活衛生局 食品監視安全課HACCP企画推進室 
岡崎 隆之

10:45-11:20
HACCP制度化への対応と輸出促進につながる安全衛生管理の推進
農林水産省 食料産業局 食品製造課
食品企業行動室 食品信頼対策班 課長補佐 
杉田 敬一

11:20-11:55
日本発食品安全管理規格(JFS規格)・認証スキームの推進
(一財)食品安全マネジメント協会 理事長 
西谷 徳治

11:55-12:30
「JFS-C」と他の食品安全管理規格との比較、及びシステム構築のポイント
日本検査キューエイ(株) 審査本部 審査第1部 理事審査員 
川村 淳
聴講料
5,000 円
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聴講人数
N. 食マーケティング
N
12:40 ~ 17:00
食マーケティング(N1-N3通し)
聴講料
12,000 円
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聴講人数
N1
12:40 ~ 14:00
購買意欲をひき出す顧客価値の見つけ方
博報堂ブランド・イノベーションデザイン ディレクター
岡田 庄生
顧客の購買意欲を高めるには、顧客が買いたいと思うまでの魅力的な価値を見出すことが必要である。本講演では、商品やサービスから顧客価値を抽出する際に、企業や技術視点ではなく顧客の視点で考える方法(生活者発想)について紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
N2
14:10 ~ 15:30
家庭の食卓・メニュー調査からみた食卓トレンド
(株)日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究部
リサーチグループ 研究員
土井 晴子
食品業界で定番の生活者調査「家庭の食卓トレンド調査」「メニューからみた食卓調査」から、時系列データを基にした家庭の食卓の変化と、背景にある主婦の時短・簡便化志向といった意識や行動パターンを年代別に分析する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
N3
15:40 ~ 17:00
超高齢社会における食品企業の経営戦略
女子栄養大学 フードマーケティング研究室 教授
高城 孝助
629万人に達しているわが国の要介護者等の人口は、今後も増加が予想され、「介護食」市場の拡大が見込まれている。この「介護食」開発の課題と、高齢人口の8割を占める「アクティブシニア」に向けた経営戦略について考える。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
O. 機能性表示食品の臨床試験、進め方と留意点
O
10:10 ~ 12:10
機能性表示食品の臨床試験、進め方と留意点
機能性表示食品の受理件数も1,000件近くとなり市場を賑わせているが、今のところSRによるものが多く、成分や表示内容に重複がみられる。今後は、差別化できる表示を目指し独自な臨床試験も増えると思われるが、新表示につながる臨床試験を効率よく進めるための留意点を述べる。

(一社)機能性食品開発協会(FFD協会)の沿革
FFD協会理事 (EPSホールディングス(株)) 南 丈裕

倫理指針とFFD協会自主ガイドラインについて
FFD協会理事 (アポプラスステーション(株)) 鈴木 智義

統計解析の留意点
FFD協会理事 ((株)ケイ・エス・オー) 塩谷 順彦

臨床試験の留意点
FFD協会代表理事 ((株)TTC) 山本 哲郎
聴講料
8,000 円
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聴講人数
P. 農産物の機能性表示による高付加価値化
P
13:30 ~ 16:40
農産物の機能性表示による高付加価値化(P1-P3通し)
聴講料
10,000 円
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聴講人数
P1
13:30 ~ 14:50
機能性表示農産物開発の現状と課題
農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域長
山本(前田)万里
2015年4月施行の機能性表示食品制度では農林水産物も対象となり、みかん、もやし、緑茶などが食品として届出・受理されたが、その数はまだ少ない。今後、農産物の機能性研究をいかに機能性表示に活かしていくか開発の現状と課題について紹介する。
聴講料
5,000 円
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聴講人数
P2
15:00 ~ 15:50
トマトの機能性表示食品への取組みとその後の展開
カゴメ(株) イノベーション本部 自然健康研究部 課長 
相澤 宏一
トマトには様々な有用成分が含まれており、疾病予防効果が期待されている。機能性表示食品制度の導入に伴い、トマト加工品では、リコピンやGABAを有効成分とした届出を行った。今回はその機能性表示食品への取り組みと、その後の状況について紹介する。
聴講料
3,000 円
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聴講人数
P3
15:50 ~ 16:40
大麦加工食品の機能性表示食品への取組みとその後の展開
(株)はくばく 開発部 部長 
小林 敏樹
大麦β-グルカンを機能性関与成分とし、科学的根拠に研究レビューを採用した「大麦効果」。そのレビューは、競合他社という垣根を越え、大麦関連製品を扱う「業界団体」で実施された。その実情と今後の展開について、メーカーの立場から解説する。
聴講料
3,000 円
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会場:レセプションホール(会議棟 1F)

10月5日(木)
00
14:00 ~ 16:40
たんぱく原材料を質で選び、違いを理解する。~乳由来たんぱく質は魅力のある商品開発の手助けに~
主催: アメリカ乳製品輸出協会
会場: レセプションホール(会議棟 1F)
たんぱく質が強化された食品の人気は、今や世界的なブームとなっています。消費者が求める魅力的で差別化できる商品を作り上げる為には、様々なたんぱく原材料の特性やアミノ酸組成などの観点からみる「質」を正しく理解する必要があります。セミナーでは、乳由来たんぱく質の栄養価値や機能性と、たんぱく質強化食品トレンドの今後の展望について紹介します。

●健康寿命延伸に欠かせないたんぱく質に求められるもの
順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 先任准教授
町田 修一

ロコモ予防のための筋肉の維持・強化に欠かせないたんぱく質には、効率の良さと品質の高さが求められることはもちろんですが、日常の食生活への取り入れ易さも非常に重要です。ホエイたんぱくを始めとする乳由来たんぱくの、日本の高齢化社会における有用性について話します。また、オリジナルで開発した「筋活ダイアリー」を使ってたんぱく質摂取と運動の習慣化を目指す、「筋活プロジェクト」についても紹介します。

●たんぱく質の機能性と応用技術:乳由来とその他のたんぱく質の比較研究
ウィスコンシン乳製品研究センター フードサイエンティスト/
乳原料応用コーディネーター
キンバリー・バーリントン

豆類やその他の植物、そして昆虫類など様々な素材から抽出された、たんぱく質を原料とした食品が発売されていますが、はたしてそれらは全て本当に安心で品質の良いたんぱく質なのでしょうか? 乳由来たんぱく質の機能特性や知覚特性を、その他のたんぱく原料と比較した最新の研究データを用いながら商品開発の参考になる大切なポイントを解説します。

●乳由来たんぱく質の優位性と日本市場における将来性について
カーラ・マクドナルド グローバルコミュニケーション担当 バイスプレジデント
アメリカ乳製品輸出協会 米国本部 アメリカ乳製品輸出協会 駐日代表 
ジェフリー・マクニール

たんぱく質強化食品ブームの訪れと共に、アメリカ産の乳由来たんぱく質は世界中の消費者が求める魅力的な商品に多く利用されています。たんぱく質強化食品トレンドの今と今後の展望、乳由来たんぱく質への需要の変化、日本市場の新たな可能性などについて紹介します。
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  • メールアドレスのない方はご登録いただけません。事務局までお問合せください。
    (TEL:03-5296-1017)

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例:yourmailad@cmpjapan.com
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FAX - -
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